活動経緯


2018年

・7月25日 大阪市立総合医療センターで14年活動してきたボランティア団体

 「リトルドア」と一般社団法人Wheelchair Football Japanとの恊働活動として

   スタート。

・入院している子ども達にアメリカンフットボールの楽しさを知ってもらうため

    アメリカンフットボールのビデオ、漫画を病棟に設置。

・天理大学(アメフット部)、トライスターズ(社会人チーム)による活動協力。

・第2水曜日 病棟内でフラッグフットボールのオフェンスフォーメーションを

    考える。

・第2土曜日、第4土曜日 フラッグフットボールの練習を、病棟の窓から見える

    グラウンドで行い、子ども達が考えたフォーメーションを実際に試す。

・2018年12月16日(日)三菱電気杯第73回毎日甲子園ボウルに、この活動

    に参加退院した中学生を招待。

 

2019年

・7月10日 活動一周年記念病棟内イベントを開催。

・11月16日 天理大学体育学部の人工芝グラウンドで、チャリティイベント

  「第1回ホスピタルボウル」を開催。

 大人から子どもまで複数のフラッグフットボールのチームが参加。

 約200人が集まる大会になった。

 集まったお金は「小児医療施設ボランティアコーディネーターの会」に寄付。

・12月15日 「三菱電気杯第74回毎日甲子園ボウル」学生日本一決定戦会場に

    て、尾関えりがホスピタルフットボールの活動を紹介。

 学生日本一決勝戦開催前に、奈良と京都の小学生チームが、入院中の病気の子ども

    達が作ったオフェンスフォーメーションを使って、エキシビジョンマッチを実施。

 

2020年

・新型コロナ感染拡大により3月から小児病棟内での活動は停止。

・4月からアメリカンフットボールを誰もが楽しむことができるファーストダウン

    ゲームの開発をスタート。

・10月 新型コロナ後に本格的な活動を行うためにNPO法人化の手続きを開始。

 

2021年

・2月 NPO法人ホスピタルフットボール協会設立

・7月 京都ロータスボウル参加

・9月 X3リーグでホスピタルフットボールを開催

 

2022年

・5月 山口維新スプリングボール参加

・7月 京都ロータスボウル参加

・8月 ファーストダウンゲーム完成

・9月 小児がん啓発運動 「スマイル・アクション・イン 大阪」運営

・10月 子ども達にファーストダウンゲームを届ける活動をスタート。

 

*ホスピタルフットボールによる募金活動と募金実績はこちらをご確認ください。