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ホスピタルフットボール協会の理念と活動


 理念

 

私たちの理念は「共に創り・共に生きる」です。

 

私たちはもうひとつのアメリカンフットボール(✳︎)を通じて、全国の小児病棟で子ども達や家族のために活動している病院ボランティアを支援します。

 

入院中の子ども達への関心と支援の方法を新しい形で社会に提案し、実践していきます。

 

病気の子ども達はお世話されるだけの存在でなく、ひとりひとりに社会の一員としての役割があり、さらには、社会の常識を覆し、新たな価値を創造する力さえあると私たちは考えています。

 

代表の糸賀亨弥が開発した「車椅子アメリカンフットボール」もいわゆる障がい者スポーツではなく、障がいを持った人の存在により、障がいがあってもなくても、共に知恵と工夫と創造力を出し合って、新たなルールを作り出すことが目的です。

 

そして、そんな社会を作ることが究極の目的です。

 

私たちは、病院と病院の外側にある社会というフィールドをつなぎ、新たな価値観を提唱し、「共に創り・共に生きる」社会を目指して、活動しています。

 

 

◆活動目的

 

①病気、障がいのあるなしに関わらず、誰もがスポーツを楽しむことができる「共創型スポーツ」の振興。

 

②病気で入院している子ども達と外の世界を繋ぐ活動を行う。

 

③病気の子どもとその家族を支援するボランティア団体のためにチャリティ活動を行う。

 

④アメリカンフットボールの振興。

 

 

◆協会が行う主な活動

 

①病気の子どもとその家族を支援する活動

 

②スポーツクラブとしての活動

 

③スポーツ教室、及びスポーツ大会・イベントなどの開催

 

④広報活動

 

⑤各種研修の開催

 

⑥指導者の育成

 

⑦スポーツ教室及びスポーツ大会の開催

もうひとつのアメリカンフットボール


「もうひとつのアメリカンフットボール」(✳︎)には2つの競技があります。

 

正確には「もうふたつのアメリカンフットボール」です。

 

①WHEELCHAIR FOOTBALL

 

②HOSPITAL FOOTBALL

 

アイコンをクリックしてください。それぞれ詳細説明のページに移動します。


Youtube チャンネル   "HOSPITAL FOOTBALL CLUB"


ホスピタルフットボールクラブのYoutubeチャンネルを開設しました。

これまでの活動のご紹介、クラブからのメッセージ、情報をお伝えしています。

画像をクリックしてください。Youtubeチャンネルに移動します。

こんなことが実現すればいいなと思う動画をご紹介します


アメリカンフットボールには人を元気にする力があります。

アメリカのアイオワ大学のキニックススタジアムの隣には、小児病院があります。

その最上階から入院している子ども達は、試合を観戦することができます。

第1クオーター終了時にプレイヤーと観客は、病院の最上階にいる子ども達に向かって手を振ります。

子ども達も手を振り返します。

アメリカのニュース番組のYOUTUBEにリンクを貼りました。

全編英語で申し訳ありませんが、ご覧いただければ幸いです。

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