代表理事 糸賀亨弥


1972,2,22生 大阪市出身

 

1992年天理大学入学と同時にアメリカンフットボール部に入部。

選手、学生コーチ、コーチを経て2007年に監督就任。

 

監督就任1年目の秋のリーグ戦で、当時一回生の部員が試合中の事故で脛椎を損傷し、以来車いすでの生活となったことをきっかけに、2008年より車いすの学生と彼の同級生やチームメイトとが一緒に出来るスポーツを考え、車いすバスケを基に車いすアメリカンフットボールを思いつく。

 

様々な車いすスポーツや障害者スポーツを取材するなかで、車いすアメフトがアメリカにあることを知り2011年に渡米。American Association of Adapted Sports Programs(AAASP)との交流を深めながら、日本での車いすアメフトの普及を行っている。

 

2008 - 2016

天理大学アメリカンフットボール部ゼネラルマネジャー(GM)

 

2017 

京都外国語大学アメリカンフットボール部アドバイザー

Wheelchair Football Japan 代表理事

日本車いすアメリカンフットボール協会 代表

 

2012年に天理大学で車いすアメフトの講演と実技指導を行ったことを皮切りに、小・中学校や高校、大学、地域のイベントなどで講演や体験会を行っている。

 

大伯父は社会福祉の父 糸賀一雄

副代表理事 尾関えり


1963年4月7日生 大阪市出身

 

1986年 3月 大阪大学 文学部 美学科 卒業

 

1986年 4月 リプトンジャパン株式会社入社(現ユニリーバジャパン)

 

2005年6月から次女が急性白血病で7ヵ月間の闘病生活を送ったことが、きっかけとなり2007年に絵本の読み聞かせボランティア「ぽんぽこぽん」に参加。(現在:代表)

 

2014年には、次女の入院中に長女の世話を近所のママ友達が日替わりでしてくれた恩返しとして、関西初の「子ども食堂」である「桃谷こども食堂」をスタート。

 

その後、病気の子どもとその家族のために複数の活動を立ち上げて来た。

 

それらを2017年に「リトルドア」という名前のもとに統合。

 

2018年糸賀亨弥とともにホスピタルフットボールの活動をスタート。